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ABOUT

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平泉拓

公認心理師・臨床心理士・博士(教育学)

宮城大学 看護学群 准教授

 

VCPカウンセリングオフィスは、東北で初めて開設されたオンライン専門のカウンセリングオフィスです。「誰もが安心・安全にカウンセリングを利用できる社会」を目指しています。

 

代表の平泉拓は、大学で心理学の研究・教育に携わるとともに、公認心理師・臨床心理士として心理支援を行っています。特に遠隔心理支援を専門とし、研究者・実践者として、その普及と発展に取り組んできました。

 

私たちは、さまざまなストレスや悩みを抱えながら生活しています。つらいことや困ったことがあっても、自分を抑え、一人で悩みを抱えている方も少なくありません。

 

また、「このままではいけない」「誰かに相談したい」と思っても、専門的なカウンセリングを受ける時間がない、相談できる場所が近くにない、相談室に足を運ぶことにためらいがある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

オンラインカウンセリングは、場所にとらわれず、専門的な心理支援につながるための一つの選択肢です。VCPカウンセリングオフィスでは、オンラインだからこそ、安心・安全に利用できることを大切にしています。

一度立ち止まって、あなたの今までとこれからについて、共に眺め、考えてみませんか?

 

VCPカウンセリングオフィスは、専門的な視点からあなたの悩みに寄りそい、あなたに合った問題解決をお手伝いします。

【専門分野】 遠隔心理学、臨床心理学、家族心理学(短期・家族療法)を専門として、災害後の心理支援、児童虐待問題、いじめ・不登校対策、自死対策、学生相談、地域包括ケア、障害者福祉に従事。近年はスポーツ科学に取り組む。

 

【関連著書等】

『遠隔心理療法の理論と実践―オンラインを活用した心理支援のためのガイド―』(金子書房、2025年、編著)

『心理療法・カウンセリングにおけるスリー・ステップス・モデル』(遠見書房、2024年、分担執筆)
『臨床心理学概論』(サイエンス社、2023年、共著)
『テキスト家族心理学』(金剛出版、2021年、共著)
『家族心理学ハンドブック』(金子書房、2019年、分担執筆)

「ブリーフセラピーを生かした遠隔心理療法と遠隔コンサルテーション」(『Interactional Mind』14, 66–79, 2022年)

「遠隔スクールカウンセリングへの期待と課題」(『教育と医学』69(4), 324–331, 2021年)

「Videoconferencing Psychotherapy and Community Care in Japan(邦題:日本における遠隔心理療法とコミュニティケア)」(2018年)

 

【職  歴】 仙台市スクールカウンセラー、東日本大震災PTG心理社会支援機構 相談員、日本学術振興会 特別研究員、宮城大学健康支援センター学生相談室 カウンセラー、東北福祉大学 助教を経て、現職。その他、(特活)国際ブリーフセラピー協会カウンセリングオフィス仙台 室長、(独)国立病院機構 仙台西多賀病院 心理士(非常勤)、(株)仙台村田製作所・登米村田製作所 メンタルヘルス顧問、(株)manaby 顧問。

© 2026 by Taku Hiraizumi.

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