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VCPカウンセリングオフィス(以下「当社」といいます。)が提供する遠隔心理支援サービス(以下「本サービス」といいます。)は、Zoomを利用したカウンセリングセッションを通じて、利用者の自己理解、困難の軽減、課題解決等のための心理支援を提供することを目的としています。


本サービスの利用を希望する方は、ご利用申込み前に、別ページ「利用規約」及び本「遠隔心理支援サービスについての説明書」を十分にお読みいただき、その内容を確認・理解した上で、本サービスをお申し込みください。本説明書への同意は、当社が指定する電磁的方法その他の方法により行うものとします。​​​

【遠隔心理支援サービスについての説明書】

 

本サービスを安全かつ適切にご利用いただくため、以下の事項をご確認ください。本サービスの利用にあたっては、以下の内容についてご理解いただき、同意していただく必要があります。

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□ 1.本サービスでは、Zoom(Zoom Video Communications)を使用します。インターネットを利用した遠隔心理支援には、通信障害、不正アクセス、情報漏えいその他の情報セキュリティ上のリスクがあります。これらのリスクを低減するため、公共の場所等で提供されるフリーWi-Fiは使用せず、安全性が確保された通信環境をご利用ください。


□ 2.本サービスは、ウェブカメラを備えたPC、スマートフォン、タブレット等の端末を用い、利用者とカウンセラーが映像及び音声を通じてコミュニケーションを行います。遠隔心理支援は、対面による心理支援とはコミュニケーションの方法や得られる情報等に違いがあり、利用者の状態、相談内容、利用環境等によっては、遠隔での実施が適さない場合があります。


□ 3.本サービスの利用中は、ご自身の部屋など、第三者に会話を聞かれたり画面を見られたりすることのない、静かでプライバシーが確保された環境をご用意ください。カフェ、コンビニエンスストアその他第三者が出入りする公共の場所からの利用は避けてください。ご自宅等で利用する場合にも、家族その他の第三者が途中で入室したり、会話を聞いたりすることのないよう調整してください。また、カメラに映り込む背景についても、プライバシー上の問題がないことをご確認ください。


□ 4.本サービスの利用中は、通信の安定性及びプライバシーを確保するため、Zoom以外の不要なアプリやプログラムを終了し、可能な限り通知機能をオフにしてください。


□ 5.本サービスに使用する端末について、OS(Windows、macOS、Android、iOS等)、Zoomその他必要なソフトウェアを可能な限り最新の状態に保ち、セキュリティアップデート等の必要な対策を行ってください。


□ 6.利用者は、カウンセラーの事前の同意なく、カウンセリングセッションの録音、録画、撮影、画面の取り込みその他これらに類する記録を行わないでください。また、カウンセラーの事前の同意なく、第三者を同席させないでください。当社及びカウンセラーも、利用者の事前の同意なく、カウンセリングセッションの録音、録画、撮影又は画面の取り込みを行いません。


□ 7.当社又はカウンセラーが、研修、サービスの質の向上その他の目的でカウンセリングセッションの録音又は録画等を行う場合には、その目的、利用方法、保管方法その他必要な事項を事前に説明し、別途同意を得ます。また、研究その他の学術的目的でカウンセリングセッションの記録又は相談に関する情報を利用する場合には、法令及び研究倫理上必要な手続を行います。利用者本人の同意を必要とする場合には、別途説明を行い、同意を得ます。


□ 8.予約した日時になりましたら、当社からお知らせしたZoomのURL等を使用して接続してください。予約の変更又はキャンセルが必要な場合は、利用規約に定める方法により手続きを行ってください。

 

□ 9.カウンセリングセッション中は、カメラ及びマイクを使用し、映像及び音声による相互のコミュニケーションが可能な状態を維持してください。これが困難であり、カウンセラーが適切な心理支援の提供が困難であると判断した場合には、カウンセリングセッションを中止又は終了することがあります。

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□ 10.通信障害その他の技術的な問題により、カウンセリングセッションへの接続ができない、又はセッションが中断した場合には、必要に応じて、登録されたメールアドレス又は電話番号等を用いて連絡を行います。接続の回復が困難な場合には、カウンセリングセッションを中止又は終了することがあります。この場合の利用料金の取扱いについては、利用規約の定めによります。

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□ 11.カウンセラーは、初回のカウンセリングセッション及びその後の支援の過程において、利用者の状態、相談内容、利用環境等を踏まえ、遠隔心理支援による支援が適切であるかを継続的に確認します。遠隔心理支援による支援が適切でないと判断した場合には、カウンセリングセッションを中止又は終了し、必要に応じて、対面による心理支援、医療機関その他の適切な支援機関等の利用を提案することがあります。

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□ 12.遠隔心理支援では、利用者とカウンセラーが物理的に離れた場所にいるため、緊急時の対応には一定の制約があります。緊急時の安全確保に備え、安全計画として、あらかじめ緊急連絡先及び最寄りの救急医療機関を確認します。利用者又は第三者の生命若しくは身体に重大な危険が生じている、又はそのおそれがあると当社又はカウンセラーが判断した場合には、安全確保を優先し、登録された連絡先、緊急連絡先その他必要な情報を利用して、家族、医療機関、警察、消防その他の関係機関への連絡等、必要な対応を行うことがあります。その際、現在地その他必要な情報の確認をお願いする場合があります。

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□ 13.当社及びカウンセラーは、本サービスを通じて知り得た利用者の個人情報及び相談内容について、法令及び専門職としての倫理に従い、適切に取り扱い、利用者本人の同意なく第三者に開示しません。ただし、利用者又は第三者の生命若しくは身体に重大な危険があると判断される場合、法令に基づく場合その他安全確保のために必要と認められる場合には、必要な範囲で関係者又は関係機関に情報を提供することがあります。

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□ 14.18歳未満の方が本サービスを利用する場合には、親権者その他の法定代理人の同意が必要です。また、利用者本人の年齢、発達段階及び理解力等に応じて、本サービスの内容を本人が理解できる方法で説明し、本人の意思を確認します。

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□ 15.心理的な問題等について医療機関を受診しており、本サービスによる心理支援に係る主治の医師がいる場合には、必要に応じて主治の医師との連携を行うことがあります。その際、主治の医師との連携に必要な情報の確認又は提供等について、ご協力をお願いすることがあります。

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【遠隔心理支援サービスに関する同意書】

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私は、「遠隔心理支援サービスについての説明書」の内容について説明を受け、又は自ら確認し、その内容を理解しました。遠隔心理支援の特徴、利用環境及び情報セキュリティ上の留意事項、録音・録画等の取扱い、遠隔心理支援の適切性、緊急時の対応、秘密保持とその例外その他上記の事項を理解した上で、本サービスを利用することに同意します。

 

      年   月   日  利用者氏名:

                 説明者氏名: 平泉 拓

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2026年9月18日改訂

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