利用規約
この利用規約(以下「本規約」と言います。)は、平泉 拓 が運営する遠隔心理支援サービス「VCPカウンセリングオフィス」の利用条件を定めるものです。本規約に同意いただくことが、本サービスご利用の条件となります。
第1章 総則
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する、利用者と当社との間のあらゆる関係に適用されるものとし、利用者は、本サービスを利用するにあたり、自己の責任において本規約を誠実に遵守するものとします。
利用希望者は、本サービスの利用を申し込むにあたり、本規約の内容を確認し、これに同意するものとします。
当社が、本ウェブサイト上で掲載する本サービスの利用に関するルールは、本規約の一部を構成するものとします。
本規約の内容と、前項のルールその他本規約外における本サービスの説明等が異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
なお、Zoomや決済サービス(STORES)など、第三者が提供しているサービスについては、当該サービス提供者の規約が適用され、本規約は適用されません。
法人その他の団体から本サービスの提供について依頼を受ける場合には、本規約によらず、当社と当該法人その他の団体との間で別途定める契約条件によるものとします。
第2条(定義)
本規約上の用語の定義は下記のように規定します。
1) 「当社」…VCPカウンセリングオフィス
2) 「カウンセリングセッション」又は「セッション」…担当カウンセラーが、利用者に対して、Zoom等の当社の指定する通信手段を利用して実施する1回1回の面談のことをいう。当社のカウンセラーが利用者からの相談や悩み事等をお聞きすることにより、心理支援を行うことを目的とするサービスであるが、医療行為等の法令に違反する行為は含まれない。
3) 「本サービス」…カウンセリングセッションに加え、本ウェブサイト、アプリケーションおよび電子メール等を介して提供される情報提供等の一切のサービスをいう。
4) 「サービス」…本サービスのうち、カウンセリングセッションを含めた利用者に対してのみ提供されるサービス
5) 「利用者」…本サービスの提供を希望し、本規約に同意の上、利用の申し込みを、当社が承認した者
6) 「利用希望者」…利用者として登録を希望する者および、本ウェブサイトを通じて申し込みをした者
7) 「利用者登録」…利用希望者が本規約に同意し、本規約及び当社が定める方法により、本サービスの提供を申し込み、当社が承認したことにより登録された状態をいう。
8) 「登録情報」…本サービスの提供を受ける目的で、利用希望者又は利用者が当社に提供する一切の情報
9) 「個人情報」…登録情報のうち、特定の個人を識別できる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)
10) 「カウンセラー」…本サービスに登録している公認心理師及び、臨床心理士
11) 「終了」…利用者が、任意に、本規約又は当社が定める方法により、本サービスの利用を終了すること
12) 「終結」…利用者とカウンセラーが、双方の合意のもとで、本規約又は当社が定める方法により、カウンセリングを終了すること
第3条(カウンセラーの資格及びコンピテンシー)
本サービスにおいてカウンセリングセッションを担当するカウンセラーは、公認心理師又は臨床心理士としての資格を有する者とします。
カウンセラーは、遠隔心理支援を安全かつ適切に提供するために必要な知識、技能及び態度(コンピテンシー)を備えるものとします。
前項のコンピテンシーには、遠隔心理支援に関する倫理及び法的事項、情報通信技術、プライバシー及び情報セキュリティ、インフォームド・コンセント、緊急時対応、遠隔心理支援の適切性の評価、遠隔コミュニケーション及び治療関係の形成その他遠隔心理支援を適切に実施するために必要な事項を含むものとします。
カウンセラーは、前各項のコンピテンシーを維持・向上するため、継続的な研修及び研鑽に努めるものとします。
第4条(必要事項の通知・連絡)
当社は、本サービスに関し、本ウェブサイトの表示その他当社が適当と判断する方法により、利用者に対し、随時サービスを行う上での必要事項を通知します。
前項の通知は、当社が当該内容を本ウェブサイトに表示した時点、若しくは当社が適当と判断する方法により利用者に対して表示した時点より効力を発するものとします。
本サービスに関する問い合わせその他利用者から当社に対する連絡または通知は、当社の定める方法で行うものとします。
第5条(本サービス利用上の注意)
本サービスは、カウンセラー(公認心理師、臨床心理士)が利用者からの相談や悩み事等をお聞きすることにより、個人の自己理解、困難軽減、課題解決を含む利用者の心理支援を行うことを目的とするサービスでありますが、利用者の心身の健康改善及び問題解決について保証をするものではありません。
利用者は、本サービスを利用する時点における健康状態等を考慮し、利用者の自由な選択・判断・意思にもとづき、本サービスを利用するものとします。
本サービスは医師法等法令を遵守し、カウンセラーは、医療行為となる診療行為、診断行為及び投薬指導等は一切いたしません。医学的診断や治療の目的で本サービスを利用することはできないことをご理解ください。
医療機関への受診の要否は、カウンセラーからの情報提供及び、助言に拘らず、必ず利用者ご本人で判断してください。
医療が必要な心身の状況にあるとお感じになった場合、または通院中の場合は、医療機関に事前にご相談の上、ご利用ください。
医療が必要な心身状態にある可能性が高いと判断された場合には、カウンセリングセッションの中止又は医療機関への受診をお薦めする場合等がございます。
公認心理師法第42条第2項により、心理に関する支援を要する利用者に当該支援に係る主治の医師があるときは、公認心理師はその指示を受けることが義務づけられています。この場合、必要に応じて、主治の医師との連携に必要な情報の確認又は提供等について利用者にご協力をお願いすることがあります。
第2章 利用者サービス
第6条(利用者サービス)
当社は、携帯電話を含む情報通信機器等を通じて提供されるZoomサービス、ウェブサイト、Eメール、その他の手段を通じて随時本サービスを提供することができるものとします。
1) 利用者は、STORESを通じて、サービスに必要な費用を支払うことにより、カウンセリングセッションを予約することができ、Zoom等の当社の指定した方法で、オンラインのカウンセリングセッションを受けることができます。
2) 当社は利用者に対して、Eメールを通じてカウンセリングセッションの日時を案内いたします。
3) 利用者は、サービスを受ける際に発生する携帯電話を含む情報通信機器等によるメール受信、ウェブサイト閲覧、Zoom利用、その他の通信の際に必要な一切の通信機器の準備及び費用に関し、各自が負担するものとします。
4) 当社は、利用者に対し、サービス更新等が発生した場合の情報を、電子メールの送信又はウェブサイトに掲示する方法により通知することができるものとします。
5) 当社は、利用者に対し、本条に定めるサービス以外のサービスを追加して提供することがあります。
第3章 利用料金等
第7条(利用料金・決済方法)
本サービスの利用料金は、当社が別途定め、本ウェブサイトに表示するものとします。
利用者は、当社が指定する決済サービス(STORES)を通じて、カウンセリングセッションその他有料サービスの利用料金を支払うものとします。
第8条(予約の完了)
受付担当者またはカウンセラーとカウンセリングセッションの日時を決定した後、当社所定の方法により利用料金の決済が完了した時点で、予約が成立するものとします。
当規約に定めがある場合を除き、利用料金の返還・返品・返金・交換・換金・再発行は一切いたしません。
第4章 利用者登録
第9条(利用者登録について)
利用希望者は、本規約および当社が別途定める「遠隔心理支援サービスについての説明書」の内容を確認し、本規約に同意するとともに、当社の定める登録情報を当社の定める方法で提供することにより、本サービスの利用を申し込むものとします。
当社は、利用希望者の利用者登録の可否を判断し、その結果を利用希望者に通知します。利用者登録は、当社からのメールの発信又は書面等の到着をもって完了するものとします。
当社は、カウンセラーの稼働状況、受入可能人数その他本サービスの運営上の事情により、新規の利用希望者からの利用申込みの受付を一時的に停止し、又は制限することがあります。この場合、当社は、本ウェブサイトその他適切な方法によりその旨を案内します。
第10条(利用者登録前の同意事項)
利用希望者は、申し込みに際し、下記の事項について同意します。
1) 当社が推奨するバージョンのZoomをインストール及びユーザー登録を行い、使用可能な状態にすること
2) 通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認済みであること
3) 利用希望者のインターネット接続環境等によって、本サービスの一部を閲覧又は利用できない可能性があること
4) 本サービスはすべて日本語で提供されるということ
5) 本サービスにおいて用いられる日時はすべて日本標準時(GMT+9:00)とすること
6) 本サービスの利用料金と決済方法を理解し支払うこと
第11条(18歳未満の利用者)
1.18歳未満の者が本サービスの利用を希望する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。
2.当社は、18歳未満の利用希望者について、その年齢、発達段階及び理解力等を考慮し、本サービスの内容について本人が理解できる方法で説明し、本人の意思を確認するものとします。
第12条(登録拒否事由に関する表明保証及び利用者登録拒否事由)
利用希望者は、下記の登録拒否事由各号に該当しないことを表明し、保証します。
1) 入院中の方
2) 医師等の専門家による専門的な心理指導を現在受けていて、本サービス利用につき専門家の許可がない者
3) 自傷・他害のおそれのある者
4) 18歳未満の者で、親権者その他の法定代理人の同意を得ていない者
5) 当社に提供した登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがある場合
6) 本サービスの内容及び利用に伴う事項について十分な理解又は意思確認を行うことが困難であり、本サービスを適切に提供することが困難であると当社が判断した者
7) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等を維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した者
8) 利用希望者が過去に当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合
9) 医療行為等、当社が提供できないサービスを希望の者
10) その他、本サービスを提供するに当社が不適切と判断する者
当社は、利用希望者が、前項各号のいずれかの事由に該当する場合には、利用者登録又は再度の利用者登録を拒否することができます。
登録拒否の場合に、その理由について問い合わせがあった場合でも、当社は一切開示義務を負いません。
第13条(利用者登録後の情報の管理と登録情報の変更)
当社は支払い時に入力された情報と利用希望時に入力された情報との一致をもって利用者本人によるものであるとみなすことになりますので、利用者は、入力情報を厳重に管理しなければなりません。
利用者は自己の責任において、利用者登録の情報の管理を適切に行うものとし、利用者登録の情報を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、承継、売買等その他一切の処分をし、公開等をしてはならないものとします。
利用者登録情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用その他利用者の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社はその責任を負わないものとします。利用者登録情報が不正に利用されたことにより当社に損害が生じた場合には、利用者は、利用者の責めに帰すべき範囲において当該損害を賠償するものとします。
利用者は、利用者登録情報に変更が生じた場合、または認証情報を第三者に知られた場合もしくは使用されている疑いのある場合には、直ちに当社にその旨連絡すると共に、第三者による利用者情報の利用を回避するため可能な限りの措置を取るものとし、当社の指示がある場合にはこれに従うものとします。
利用者が前項の連絡等の措置を取らなかったことにより生じた損害については、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負わないものとします。
第5章 カウンセリングセッションの予約
第14条(カウンセリングセッションの予約方法)
利用者は、VCPカウンセリングオフィスのウェブページ内の予約ページより、カウンセリングセッションの予約を行います。
カウンセリングセッションの予約は、当社と利用者との間で日時を決定し、当社所定の方法による利用料金の決済が完了した時点で成立します。当社は、予約成立後、利用者が登録したメールアドレスに予約内容を通知します。
第15条(予約の変更・キャンセル等)
利用者は、予約確定後のカウンセリングセッションの時間を変更する場合又はキャンセルする場合、本ウェブサイト上の当社が定める方法にて行われるものとします。
利用者の、予約確定後の予約時間の変更は、確定した予約のキャンセルと新規の予約申入れを同時に行う行為としますので、キャンセルの規程に準拠いたします。
利用者の、予約確定後、カウンセリングセッション開始時刻の24時間前までのキャンセルについては、利用料を返還いたします。
利用者の、予約確定後、カウンセリングセッションの開始時刻の24時間以内のキャンセルについては、利用料の返還はいたしません。24時間以内に開始される予約を確定させた場合のキャンセルも、同様とします。
利用者側の事情又はZoomの不調など、当社に責めを帰することができない事情による予約の変更・キャンセルの場合でも、利用料は返還いたしません。
利用者が、予約済みのカウンセリングセッションのキャンセルを正当な理由なく繰り返す又は利用者の状態等からカウンセリングセッション実施が不適切と判断した場合等には、利用者に対し予約の規制又は利用者に対し予約のキャンセル等を行う場合があることを利用者は予め同意するものとします。当社の判断により予約をキャンセルした場合には、当該カウンセリングセッションの利用料金を返還します。
第16条(当社等からのキャンセルの際の利用料の返還)
当社またはカウンセラー側の事由による予約のキャンセルの場合には、開始時刻の24時間以内に行われた場合でも、利用料を返還いたします。
第6章 カウンセリングセッションの実施
第17条(カウンセリングセッションの実施・終了)
カウンセラーは、利用者が予約したカウンセリングセッション時間にあらかじめ定められた方法により連絡を入れ、カウンセリングセッションを開始します。
カウンセリングセッションは、予約した終了時刻をもって終了するものとします。
第18条(カウンセリングセッションの遅刻・中断・欠席)
利用者が、予約カウンセリングセッション開始時刻の経過後、当社又は当該カウンセリングセッションを担当するカウンセラーからの連絡に応答しない場合、利用者がカウンセリングセッションを欠席したものとみなし、当該カウンセリングセッションを終了することができるものとします。
利用者が予約カウンセリングセッション開始時刻を経過して応答した場合は、遅刻となり、予約した時間にカウンセリングセッションは終了します。
利用者が、カウンセリングセッションの途中で、カウンセリングを中断した場合には、その時点でカウンセリングは終了します。
利用者側の事情又はZoomの不調など、当社に責めを帰することができない事情による遅刻・中断・欠席の場合でも、当該カウンセリングセッションの利用料金は返還いたしません。
第19条(当社等からの遅刻・中断・欠席の際の利用料返還)
当社又はカウンセラーの事由による、カウンセリングセッションの開始遅延・中断・欠席の場合は、利用料は返還いたします。
第20条(カウンセリングセッションの中止)
カウンセラーは、利用者の状態、相談内容、利用環境その他の事情を踏まえ、遠隔心理支援によるカウンセリングセッションを提供し、または継続することが適切でないと判断した場合には、カウンセリングセッションを中止または終了することがあります。この場合、必要に応じて、対面による心理支援、医療機関その他の適切な支援機関等の利用を提案することがあります。
利用者の迷惑行為その他利用者の責めに帰すべき事由によりカウンセリングセッションを中止した場合には、利用料金は返還いたしません。その他の場合における利用料金の取扱いについては、中止に至った事情を踏まえ、当社が適切に判断するものとします。
第7章 個人情報・カウンセリングセッションの記録等
第21条(カウンセリングセッション内容の報告、管理及び秘密保持)
利用者は、登録したメールアドレスその他当社が定める方法を通じて、カウンセリングセッションの内容や感想について、当社に報告することができます。
カウンセラーは、カウンセリングセッション終了後、当社が別途定める方法により、カウンセリングセッションの実施状況及び必要な事項を記録し、又は当社に報告するものとします。
当社及びカウンセラーは、本サービスの提供を通じて知り得た利用者の個人情報及び相談内容について、法令及び専門職としての倫理に従い、適切に取り扱います。
当社は、本サービスの提供、カウンセラーの変更に伴う引継ぎ、サービスの質の維持・向上その他利用者への適切な支援のために必要な範囲で、当社のカウンセラーその他本サービスの提供に必要な者との間で情報を共有することがあります。この場合、共有する情報は必要な範囲に限るものとします。
当社及びカウンセラーは、利用者本人の同意なく、相談内容を第三者に開示しません。ただし、利用者又は第三者の生命若しくは身体に重大な危険があると判断される場合、法令に基づく場合その他利用者又は第三者の安全確保のために必要と認められる場合は、この限りではありません。
利用者が自ら相談内容を第三者に伝える場合には、利用者自身の判断と責任において行うものとします。
第22条(カウンセリングセッションの記録)
利用者は、カウンセラーの事前の同意なく、カウンセリングセッションの録音、録画、撮影、画面の取り込みその他これらに類する記録を行ってはならないものとします。
利用者は、前項に基づき作成した記録を、カウンセラーの事前の同意なく第三者に開示し、インターネット上に公開し、又は不特定多数の者が閲覧できる状態に置いてはならないものとします。
当社及びカウンセラーも、利用者の事前の同意なく、カウンセリングセッションの録音、録画、撮影又は画面の取り込みを行いません。
当社又はカウンセラーが、研修、サービスの質の向上その他の目的で録音又は録画等を行う場合には、その目的、利用方法、保管方法その他必要な事項をあらかじめ利用者に説明し、別途同意を得るものとします。
研究その他の学術的目的でカウンセリングセッションの記録又は相談に関する情報を利用する場合には、当該研究に必要な手続を行い、必要に応じて利用者に別途説明し、同意を得るものとします。
第23条(緊急時の対応)
当社及びカウンセラーは、利用者又は第三者の生命若しくは身体に重大な危険が生じている、又はそのおそれがあると判断した場合には、安全確保を優先し、利用者が登録した連絡先、緊急連絡先その他当社が保有する必要な情報を利用し、家族、医療機関、警察、消防その他の関係機関への連絡その他必要と判断する措置を講じることがあります。
利用者は、緊急時の安全確保のため、当社又はカウンセラーから現在地、緊急連絡先その他必要な情報の確認を求められた場合には、可能な範囲でこれに協力するものとします。
第8章 利用終了・利用停止等
第24条(本サービスの利用終了)
利用者は、本規約及び当社が定める方法により、いつでも本サービスの利用を終了することができます。
利用者が本サービスの利用を終了した場合、本サービスの提供を受ける権利を失うものとします。
利用者が最後に本サービスを利用してから1年間、再度の申込みがない場合には、本サービスの利用を終了したものとみなします。
第25条(利用停止及び利用者登録の抹消)
当社は、利用者が以下のいずれかの事由に該当する場合又はそのおそれがあると合理的に判断した場合、本サービスの全部若しくは一部の利用を停止し、又は利用者登録を抹消することがあります。
1) 本規約に違反した場合
2) 登録時又は登録後を問わず、第10条(利用登録前の同意事項)、第12条(登録拒否事由に関する表明保証及び会員登録拒否事由)に反する事実が判明した場合又は反する可能性がある場合
3) 登録情報に虚偽又は過誤がある場合
4) 本サービスに関する情報を改ざんする行為
5) 登録された電子メールアドレスが機能していないと判断される場合
6) 第三者になりすまして利用者登録を行った場合
7) 第三者に本サービスを利用させる行為
8) クレジットカードを不正使用して本サービスを利用する行為
9) 他の利用者、第三者または当社に迷惑、不利益、もしくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為
10) 他の利用者、第三者または当社の著作権等の知的財産、プライバシー・人権その他の権利を侵害する行為、またはそれらのおそれのある行為
11) メールアドレスおよびパスワード等個人認証情報の不正使用、譲渡または貸与行為
12) 当社、カウンセラー又は第三者の名誉若しくは信用を不当に侵害する行為
13) 有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は当社若しくは第三者の情報通信システムに不正な影響を及ぼす行為
14) 本サービスを利用して、営業、勧誘、宣伝、政治活動、宗教活動その他本サービスの目的外の活動を行う行為
15) 本サービスの運営を妨げ、その他本サービスに支障をきたすおそれのある行為
16) 利用者が死亡した場合
17) 公序良俗に反する行為その他法令に違反する行為、またはそれらのおそれのある行為
18) その他、本サービスの利用者として不適切であると合理的に判断した場合
利用停止又は利用者登録の抹消について、その理由に関する問い合わせがあった場合でも、当社はその理由を開示する義務を負わないものとします。本条に該当する行為により当社に損害が生じた場合、利用者は、利用者の責めに帰すべき範囲において当該損害を賠償するものとします。
第9章 返金等
第26条(返金)
利用料金の返金については、第15条、第16条、第19条その他本規約に別段の定めがある場合に限り、各条に定めるところによるものとします。
返金が生じた場合の返金方法は、当社が別途定める方法によるものとします。
第10章 責任の制限・サービスの廃止等
第27条(責任の制限)
当社及びカウンセラーは、本サービスの提供にあたり、専門職として求められる注意を払い、適切な心理支援の提供に努めます。ただし、本サービスは、利用者の心身の状態の改善、相談上の問題の解決その他特定の結果を保証するものではありません。
カウンセリングによる効果は、利用者の心身の状態、相談内容、利用時期、利用環境その他の事情により異なることがあります。
当社は、利用者が使用する情報通信機器、通信回線、ソフトウェアその他の利用環境について、その動作又は通信の安定性を保証するものではありません。
利用者が、本規約に違反する行為又は利用者の責めに帰すべき事由により当社若しくは第三者に損害を与えた場合には、利用者は自己の責任と負担においてこれを解決するものとします。
第28条(損害賠償)
当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社は、法令の定めに従い、その損害について責任を負うものとします。
当社の軽過失により利用者に損害が生じた場合、当社が負う損害賠償責任は、当該損害の原因となったカウンセリングセッションについて利用者が当社に支払った利用料金を上限とします。ただし、当社の故意又は重大な過失による場合は、この限りではありません。
第29条(本サービスの一時的な中断)
当社は、本サービスの提供を良好に維持するため、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することがあります。
1)本サービスの提供に必要な設備の故障等により緊急の保守を行う場合
2)火災、停電、通信障害、自然災害その他の不可抗力により本サービスを提供できない場合
3)その他、運用上又は技術上やむを得ない事情がある場合
当社は、本サービスの提供に必要な設備の定期的な保守等を行う場合には、可能な限り事前に利用者に通知するものとします。
第30条(サービスの廃止)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部を廃止することがあります。
1)廃止日の30日前までに利用者に通知した場合
2)不可抗力その他やむを得ない事情により、本サービスの提供を継続することが困難となった場合
本サービスの廃止により、既に利用料金が支払われたカウンセリングセッションを提供できなくなった場合には、当社は当該カウンセリングセッションに係る利用料金を返還します。
第11章 その他
第31条(Zoomの利用)
カウンセリングセッションは、Zoom Video Communicationsが提供するサービスを利用して実施します。利用者は、Zoomの利用に際し、下記の内容について同意するものとします。
1) Zoom Video Communicationsの提示する各規約、ガイドラインを遵守すること。
2) カウンセリングサービスの利用前までにZoomをダウンロード、インストールし、機能等について確認すること。
3) Zoomのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと。
4) Zoomの障害、不具合その他当社の責めに帰することができない事由により、カウンセリングセッションの実施又は継続が困難となる場合があること。
5) Zoomのチャット機能などを通じてカウンセラーから送られてきたファイルを受信する場合または当社のウェブサイト以外のURLを開く場合、すべて自己の責任で行うこと。
6) Zoom Video Communicationsが提供するサービスに関する相談、問い合わせ等について、当社が一切対応する義務を負わないこと。
7)カウンセリングセッション中は、カメラ及びマイクを使用し、映像及び音声による相互のコミュニケーションが可能な状態を維持すること。これが困難であり、カウンセラーが適切な心理支援の提供が困難であると判断した場合には、カウンセリングセッションを中止又は終了することがあること。
第32条(権利義務の譲渡等の禁止)
利用者は、あらかじめ当社の承諾を得ることなく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはならないものとします。
第33条(個人情報・プライバシーの保護)
当社は、本サービスの利用に関連して取得した利用者の個人情報を、法令、本規約及び当社が別途定める「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。
第34条(知的財産権等)
本サービスにおいて当社が提供するコンテンツ、資料、画面デザインその他の著作物に関する著作権その他の知的財産権は、当社又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
利用者は、本サービスを通じて提供される情報又は著作物について、法令により認められる場合又は権利者の許諾を得た場合を除き、複製、公衆送信その他の方法により利用してはならないものとします。
利用者が本条に違反して第三者との間で問題が生じた場合には、利用者の責めに帰すべき範囲において、自己の責任と負担によりこれを解決するものとします。
第35条(本規約の変更)
当社は、法令の定めに従い、本規約を変更することがあります。
当社が本規約を変更する場合には、変更後の本規約の内容及びその効力発生日を、本ウェブサイトへの掲載、電子メールその他適切な方法により利用者に周知します。
変更後の本規約は、前項により定めた効力発生日から適用されるものとします。
第36条(協議解決)
本サービスの利用又は本規約に関して疑義又は紛争が生じた場合には、当社及び利用者は、誠意をもって協議し、その解決を図るものとします。
第37条(管轄裁判所)
本規約に関する一切の訴訟その他の紛争については、仙台地方裁判所又は仙台簡易裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
第38条(準拠法)
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
2020年4月1日施行
2023年10月1日改訂
2026年9月18日改訂